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(有)あべ農園のこだわり栽培

”んまい”すいかの訳”

☆尾花沢市で作られている
尾花沢市は花笠踊りの発祥の地です。
そしてここで作られている尾花沢すいかは生産高日本一のすいかです。
それは尾花沢市のほとんどの農家ですいかを作っているということを意味します。
すいか作りに適した地域、それが尾花沢市なのです。
尾花沢市の昼夜の温度差が大きい為、すいかの甘さを生むと考えられます。

☆1反当たり、海草1トン、卵の殻1万個
土壌作りから大切にしたい。
自分達が安心して食べられるものでないと、人には売れない。
そんな思いから、あべ農園では5町歩の畑1反当たり、海草1トン、卵の殻1万個を肥料として使っています。
こんなに肥料を使うところは、私達の知る限り他では聞きません。
それだけ土作りには手間、ひまをかけてきました。
その証拠に山形県が認定するエコファーマーにも尾花沢市で初めて認定されています。
安心して食べていただけるスイカなのです。

☆トンネルの自然喚起法
一般のすいか農家はトンネル密閉式でやるのが普通です。
あべ農園では毎日、トンネルを朝開けて夕方閉めるという自然喚起法を行っています。
時間や手間はトンネル密閉式より、ものすごーくかかります。
そこまでやる理由はもちろん、おいしいすいかを作る為。
これで、重くて、形のいい、何と言ってもおいしいすいかができるのです。

☆つるひき
一般のすいか農家はつるには一切手をつけず、伸ばし放題ですいかを収穫するのがほとんどです。
それをあべ農園では甘くおいしいすいかができる節目に着果させる為、1株1株つるを引っ張ってやるのです。
そして1株に2個しかならせません。だからますます甘くておいしいスイカができるのです。
ではなぜ他の農家の方はそのような作業をしないのでしょうか?
第一につるひきがとても重労働の為です。何もしなくてもある程度のすいかはできます。
しかしそれではあべ農園は納得いかないのです。
二つ目は一般的なつるがひける程強度を持たない為かもしれません。
あべ農園のつるは親指ほどの太さがありますが、普通は小指位の太さしかありません。
栄養もおいしさも凝縮されている、それがあべ農園のすいかです。

以上”んまい”すいかができる訳、理解していただけましたでしょうか?
あべ農園のこだわり栽培
口で言うほど楽な作業ではありません。
スイカを収穫するまで、広大な畑で大量の有機肥料(海草、卵の殻)をまき、
毎日毎日トンネルを開け閉めし、1株1株つるを引き続けます。
腰をしゃがんでのこれらの作業は、腰痛持ちにさせました。一年中、腰痛に悩まされています。
でも、これらの作業で手を抜く訳にはいきません。
何ってったって”んまい”スイカができるのを何よりも私達自身が楽しみにしているのですから。
こんな”んまい”すいか、食べてみたくなったでしょ?あべ農園のんまいすいか